安全・安心を支えるのは「視て診る」という仕事。 

視て診るチカラは私達のノウハウで培う。

20年以上鍛練してきた知見を持つ。
だから「視」落とさない。

供用開始から100年後まで私達が視て診続けます。

点検は、「視て診る」という仕事

日本の道路構造物は、1960年代の高度経済成長期に一斉に整備されました。
当時建設された多くの構造物は、耐用年数とされる50年を越えています。
誰かが視て診続けなければ、道路構造物は静かに老いていく。私たちは「視て診る」という仕事だけを続けていきます。

  • 点検風景
  • 点検風景

「視て診る」人材が不足しています。

2014年7月の道路法施行規則改正に伴い、橋梁やトンネル等の道路構造物は
5年に1回の頻度で近接目視により点検することが定められました。
増大する点検業務を適切に実施するため、点検技術者の育成、点検技術の向上
が新たな課題となっています。

MISSION
VISION

MISSION

供用開始から100年後まで構造物を、見続ける。

2012年12月の笹子トンネル天井板崩落事故を契機に、社会インフラの維持管理への関心は大きく高まりました。点検業務は「あればいい」ものから「なければならない」ものへ変わりました。私たちは2000年の創業以来、点検・調査業務だけを専門に続けています。高い技術力で実施し、公平・公正な第三者の立場で、満足するサービスの提供に努めて社会に貢献してまいります。

VISION

点検を、次の世代へ引き継ぐ。

点検技術は書類では伝わりません。実際に構造物に向き合い、先輩の判定を横で見ながら覚えていく仕事です。構造物が老いていく速度に対して、「視て診る」人の数が足りていません。
だから私たちは、経験のない方の入社を歓迎します。高卒以上・35歳位まで・経験不問。資格は入社後に、会社の費用で取っていただきます。「縁の下のチカラ持ち」になっていただける方をお待ちしています。

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